お勧めオプション検査

この様な症状に心当たりのある方は

自覚症状や異常のある方は人間ドック受診まで期間のある場合は医療機関を受診してください。

  • 高血圧
  • 肥満
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 慢性の頭痛
  • 一過性の頭痛
  • 一過性の失神
  • 手足の感覚障害
  • 運動マヒ
  • 顔面のケイレン

  • 愛煙家の方
  • セキ、痰(たん)が続く
  • 息切れがしやすい

  • お腹・背中・腰が痛い(気になる)
  • 血液検査で肝炎ウイルス陽性である
  • 肥満や消化管ガスで、超音波検査では見えにくいと言われている

    • 50歳以上の男性
    • 尿がでにくい
    • 頻尿や残尿感がある
    • 近親者に前立腺がんの人がいる

    • 閉経後の女性、特に小柄でやせ型の方
    • ささいなことで骨折したことがある方

    • 肝炎ウイルスの検査を一度もしたことが無いかた
    • 最近疲れやすい(けだるい・しんどい)
    • 食事量は変わらないのにやせた
    • 食事量は変わらないのに太った
    • 動悸や手足のふるえがある
    • イライラする
    • 無気力になる
    • 汗をよくかくようになった
    • 寒がりになった

    • すべての女性のかた
    • 乳房にしこりがある
    • 乳頭から血性の分泌物がでる

    • HPV(ヒトパピローマウイルス)の検査をしたことがない、あるいは以前検査してから3年以上経過している女性

    • 高血圧
    • 脂質異常症
    • 血糖値が高い
    • 近親者に心筋梗塞や脳卒中になった人がいる
    • 愛煙家の方
    • 肥満・太り気味である
    • 35才以上である

    脳ドック

    脳の疾患は自覚症状がなくても少しずつ進行していることがあります。

    MRI 装置(磁気共鳴装置)を使い、症状が出る前の脳血管疾患(脳梗塞、脳血管閉塞・狭窄、脳動脈瘤、脳腫瘍など) の有無を調べる検査です。頭部 MRI(磁気共鳴による断層撮影)、頭蓋内・頸部 MRA(磁気共鳴による血管撮影)を中心 とした一連の検査をおこないます。 MRI検査はレントゲン写真やCTとは異なり、放射線による被ばくがありませんので、無害で安全な検査です。

    MRI装置

    MRI装置

    また、MRAは特殊な薬剤(造影剤)を使用せずに、脳血管の撮影が可能です。 これにより、くも膜下出血の原因となる「脳動脈瘤」や脳梗塞の原因となる「脳動脈の狭窄」などの発見に有効です。 またCTでは骨に囲まれて見えにくい「小脳」や「脳幹」の診断にも優れています。

    ペースメーカー装置や手術などにより体内に金属を入れている場合は、この検査を受けられない場合があります。予めご相談下さい。

    MRI画像(横断面)

    MRI画像(横断面)

    脳血管撮影(MRA)

    脳血管撮影(MRA)


    申し込み方法と価格

    肺ドック

    肺がんは早期発見・早期診断が難しい病気です。

    近年、肺がんは急増しており死亡率が第一位のがんです。 被爆量の少ない16列マルチスライスCT装置を使用した画像検査を中心に、喀痰細胞診、血液検査を組合せて肺の疾患を診断します。

    16列マルチスライスCT装置

    16列マルチスライスCT装置

    CTは、0.5mm幅からの撮影が可能で、従来の胸部X線写真だけでは指摘できなかった早期の小さい肺がんや、心臓や骨に隠れている肺がんを見つけることができます。 「肺がん」の他、肺気腫やびまん性肺疾患なども描出できます。 愛煙家の方、セキ、痰(たん)の続く方々には特に受診をお勧めします。 早期発見の為にも、年1回の定期的な受診をお勧めします。

    胸部X線

    胸部X線

    CT画像(肺野横断面)

    CT画像(肺野横断面)


    喀痰細胞診
    痰を3日分採取して、痰の中に「がん細胞」がないかを顕微鏡でしらべる検査です。 X線では発見がむずかしい肺の入り口付近のがんや小さい病巣のがんに有効です。
    細胞診 正常細胞の写真

    細胞診 正常細胞の写真

    細胞診 がん細胞の写真

    細胞診 がん細胞の写真


    検査技師

    がん細胞は、核が大きくなり、色が濃く染まります。 また、奇妙な形になるのもがん細胞の特徴です。

    申し込み方法と価格

    肝ドック

    肝臓は異常が起きてもすぐに症状が現れないことが多いため、肝臓がんの発見が遅れてしまうことがあります。

    肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ初期の段階では症状が出にくく自覚しにくいことから、知らない間に深刻なまでに進行していることがあります。 そのため、他のがん同様に早期発見が大変重要となってきます。 肝臓がんを早期に発見するように努めましょう。 16列マルチスライスCT装置を使用した画像検査を中心に、その他の検査と組合せて診断を行います。 肝臓疾患のほか、その他の臓器(胆のう、すい臓、脾臓、腎臓)についても画像診断を行います 発見が難しいすい臓の病気をはじめ、胆道(胆汁の流れる経路)の描出にすぐれています。 また、肥満や消化管ガスで超音波検査ではみえにくいといわれている方もCTによる検査をおすすめいたします。

    CT画像(肝臓・胆のう・すい臓・腎臓)

    CT画像(肝臓・胆のう・すい臓・腎臓)

    C型肝炎ウイルス・
    B型肝炎ウイルス
    精密検査
    日本人の肝臓がんの9割以上はB型・C型肝炎ウイルス感染からおこっています。 一度検査をしておくことは重要です。 ただし、肝炎ウイルス検査陰性でも、肝臓は他の臓器のがんの転移がおこりやすい臓器ですので、がんの心配がないというわけでは ありません。

    申し込み方法と価格

    前立腺ガン検査(PSA)

    年に一度の血液検査で早期発見を

    前立腺がんの初期には自覚症状がないことも多く、気づいたときにはかなり進行しているということもすくなくありません。 50歳を過ぎた男性の方に、年に一度のPSA検査をお勧めします。 採血した血液で検査し診断しますので、お気軽に受診してください。

    申し込み方法と価格

    前立腺検査(前立腺超音波・PSA)

    前立腺検査(前立腺超音波・PSA)

    加齢とともに前立腺はだんだん肥大していきます。 超音波検査により前立腺肥大の程度を調べ、PSA検査で前立腺がんをチェックします。 排尿障害はお薬で症状が改善できる事があります。

    検査方法
    お腹の上から、前立腺の形や大きさを超音波で調べます。 PSAは血液検査です。

    申し込み方法と価格

    甲状腺ホルモン検査 (TSH・FreeT4)

    疲れやすい、イライラ、やる気がでない・・・このような症状に心あたりはありませんか?

    甲状腺ホルモンは主に代謝や自律神経をコントロールしています。 甲状腺ホルモンの異常により、体のさまざまなところに症状がでます。 採血した血液で検査し診断できます。

    • ホルモン過剰:疲れやすい、イライラ、汗かき、動悸、体重減少、手足のふるえ、下痢
    • ホルモン不足:体重増加、無気力、冷え症、便秘

    申し込み方法と価格

    乳癌ドック

    最大の対策は早期発見です。

    いま日本人の女性の20人に1人は乳がんにかかると言われ、罹患率・死亡率とも急激に上がっています。 しかし、乳がんは、早期発見と適切な治療をきちんと受ければ、がんの中でも完治・生存率は高いといえます。 発見が遅れた場合には、乳房の切除や他の組織への転移など深刻な状況におちいってしまいます。 触診だけでは発見できない乳がんを、マンモグラフィ(乳腺デジタルX線撮影)や超音波検査を用いて診断します。

    現在、乳房にしこりを触れる方、乳頭から血栓の分泌物が出る方で、 ドック受診まで期間のある場合は乳腺外来を受診してください。

    マンモグラフィー

    マンモグラフィー

    乳房超音波検査

    超音波検査


    検査技師

    (マンモグラフィー) 乳管内に微細な石灰化を認める写真です。 乳管の外にがん細胞が散らばっていないので、 転移の心配も少なく早期です。 腫瘤を形成しておらず、超音波検査では発見が難しいタイプです。

    (超音波検査) 約7mmの乳がんです。 病変がまだ小さく、早期発見された乳がんです。 小病変なのでマンモグラフィーでは検出が困難なタイプです。

    乳がんにとひとくちにいってもいろいろなタイプの乳がんがあります。もちろん、進行してある程度の大きさになれば、マンモグラフィーでも、 超音波検査でも検出できますが、早期発見のために、それぞれの特性を活かし両方の検査をあわせておこなうことが有効です。 早期に乳がんを発見するために、年一度の乳がん検診をおすすめします。 検査は全て女性技師(診療放射線技師、臨床検査技師)が担当して行います。

    申し込み方法と価格

    骨ドック

    健康で有意義な老後のために

    骨の骨量(骨密度)を調べ骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防・治療に役立てる検査です。 骨粗鬆症とは骨量が減少して骨がもろくなる病気で骨折しやすくなります。 骨粗鬆症には症状はほとんど無く、検診で見つかる以外は骨折した時に初めて発見されることが多いです。 骨粗鬆症は更年期以降の女性に多く、高齢になると男性にも見られます。 有意義な老後をおくるため、早い時期からご自身の骨の状態を知り、適切な予防策に努めましょう。 検査は、二吸収法(DEXA)による大腿骨頚部の骨密度測定を行います。 早期発見の為にも年1回の定期的な受診をおすすめします。

    健康な骨

    健康な骨

    骨粗しょう症の骨

    骨粗しょう症の骨


    申し込み方法と価格

    HCV(C型肝炎ウイルス)抗体検査

    肝がんから身を守るために、一度は必ず検査が必要です。

    日本人の肝がんの約7割は「C型肝炎ウイルス」の感染者からおこっています。 感染防止策が不十分だった時代に、予防接種の注射針の使いまわしなどで、感染している方がたくさんおられます。 もし、感染していても、早期に適切な治療(インターフェロンなど)を行うことで、高い確率で肝がんの発生を防ぐことができます。  まず、一度検査をしておくことが肝がんから身を守る第一の予防策です。 血液で調べるので、特別な準備や身体的負担はありません。


    申し込み方法と価格

    HPV(ヒトパピローマウイルス)検査

    子宮頸がんになる前段階での発見が可能です。

    子宮頸がんの原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)であることが解明されています。 誰もが感染しうるありふれたウイルスですが、多くは免疫力により自然に消失します。 検査により、感染の有無を調べることで、将来がんになる危険性があるかどうか予測できるようになりました。 また婦人科細胞診も同時におこなうので、がんの前段階で異常を検出でき、確実に子宮頸がんを予防することができます。

    申し込み方法と価格


    頸動脈超音波検査(動脈硬化検査)

    血管の様子を知り、動脈硬化の改善・予防につなげましょう

    動脈硬化が進行すると、心筋梗塞や脳梗塞などいろいろな病気をひきおこします。 動脈硬化をきたすと血管壁が厚くなったり硬くなったりします。 「頚動脈の血管壁の状態」を超音波検査(エコー)で観察することにより、全身の動脈硬化の程度を検査します。 動脈の状態を知り、正しい生活習慣と適切な治療で、心臓病や脳血管障害を予防しましょう。

    検査方法
    首の両側にある血管の壁の厚みを0.1mm単位で計測し動脈硬化のすすみ具合を判定します。 また、血管をつまらせる原因となるプラーク・血栓ができていないかチェックします。
    頚動脈エコー検査

    頚動脈エコー

    検査技師

    頚動脈エコーで見た血管の様子です。 血管の壁が肥厚し動脈硬化がかなり進行している血管です。

    申し込み方法と価格

    健康増進センター