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整形外科

特色

整形外科の疾患は関節、筋肉、骨などの運動器疾患ですので歩くと痛い、物をもてないなど日常生活の障害に直接かかわります。
元気だけど歩けない、物をもてないといった運動器疾患を治療していくのが整形外科です。
したがって、同じ疾患、同じ症状でも患者様の状況や希望に応じて治療方針が異なります。
当院整形外科の特色として、薬物、装具、リハビリテーションなどの外来での治療から、入院、手術、介護にわたり患者様に対して 多様な治療を行うことができます。

富田浜病院 整形外科スタッフ

診察・手術担当医師のご紹介

河野 稔文 院長 整形外科部長

河野 稔文院長 整形外科部長
学歴
平成10年三重大学卒
専門分野
脊椎
資格等
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会指導医

新美 塁 医長

新美 塁 医長
学歴
平成14年三重大学卒 医学博士
専門分野
外傷
骨粗鬆症
資格等
日本整形外科学会専門医
日本骨粗鬆症学会認定医

西原 淳 医長

西原 淳 医長
学歴
平成14年浜松医科大学卒
専門分野
関節外科
スポーツ整形外科
資格等
日本整形外科学会専門医
日本体育協会スポーツドクター
日本整形外科学会認定スポーツ医

 

整形外科28年度手術実績
注)総数は手術全ての合計であり、上記の合計とは一致しません。
「整形外科のいい病院リスト」 ”首・腰の手術”に掲載されました。
週刊朝日MOOK 首腰ひざのいい病院2016

週刊朝日MOOK 首腰ひざのいい病院2016
2015年10月20日発行 通巻147号 朝日新聞出版
承諾書番号(A16-2045)
朝日新聞出版に無断で転載することを禁止します。

治療

外傷(骨折・靭帯損傷など)

外傷とは転倒したり、交通事故にあったりと誰しもが予期せず、突然襲われるものです。骨折や靭帯損傷などは整形外科による専門的な治療が必要となります。 ただし、同じ骨折でもギプスや装具で治す保存的治療と手術で治す外科的治療があります。 当院では患者様の状況・希望に応じてメリット・デメリットを説明した上で治療方針を相談し、治療法を決定しています。

脊椎疾患(腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・頚髄症など)

腰痛や頚部痛、手足がしびれるといった脊椎疾患は若年者から高齢者までなり得る疾患です。椎間板や脊椎の変性(加齢性の変化)によって起こることが多い疾患です。 当院ではまずは薬物療法、注射、理学療法などの保存的治療を行います。これらの治療で症状の軽減がない場合は手術を提案します。 腰椎椎間板ヘルニアなどは内視鏡を用いた手術を行い、低侵襲を心がけています。 脊椎外来・腰痛外来のページヘ

変形性関節症(変形性膝関節症、変形性股関節症)

変形性関節症は関節軟骨が徐々に磨耗して関節の変形が進行していく疾患で、代表的な部位として膝や股関節が上げられます。 脊椎疾患と同様に当院ではまずは薬物療法、注射(ヒアルロン酸)、物理療法、装具などの保存的治療を行います。 これらの治療で症状の軽減がない場合は手術を提案します。手術は変形の程度に応じて人工関節置換術、自分の関節を活かす骨切り術、低侵襲な関節鏡手術を行います。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は年齢とともに骨密度、骨強度が減少して骨がもろくなる疾患です。 特に閉経後の女性がなりやすく、転倒や軽微な外傷で背骨の骨折(脊椎骨折)、足の付け根の骨折(大腿骨頚部骨折)、手首の骨折(橈骨遠位端骨折)をおこしやすくなります。 ご本人が気づかない間に背骨がつぶれて背中が丸くなることもあります。また、寝たきりの原因となったり、日常生活が制限される場合もあります。 したがって、高齢であるにもかかわらず骨折の治療に手術が必要になる場合もあります。骨粗鬆症の治療は骨折を起こす前に始めることが重要です。 治療法は主に薬物療法がありますが、当院ではPTH製剤による最新の治療を行っています。もちろん従来の内服による治療も行っていますのでご相談ください。
骨粗しょう症のページヘ

スポーツ外傷・障害

スポーツ外来のご紹介